神奈川土建PALとは

「人間らしく生活できる賃金がもらえない。」「労働者を人間扱いしない監督が多い。」「何もかもが上からの押し付け。払う必要のない経費を負担させられている。」などなど、野丁場で働く仲間たちからも『もう我慢の限界!』と、怒りの声が上がっています。
こんな野丁場現場を、働きやすく・夢の持てる現場に、仲間の力で変えていこうと、「仲間の交流と要求実現」を目指して、2008年4月20日に結成されました。

東京土建でも千葉土建でも『組合職長の会(PAL)』が結成されており、埼玉土建でも結成の準備が進んでいます。
首都圏の建設労働組合の運動の中で、大手ゼネコンと交渉できる機構も作られています。PALの会員が現場に複数存在することにより、現場の状況を大きく変える可能性が出来てきました。

是非、会員登録をお願いします!

[ 連絡先 ]
神奈川土建一般労働組合(担当:田中)
〒221-0045
横浜市神奈川区神奈川2-19-3建設プラザかながわ
TEL : 045-453-9806(代)

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